浮気は病気なのでしょうか?

浮気は病気なのでしょうか?

浮気は病気なのでしょうか?

 

よく浮気をする男性は何度も浮気をして、もう「病気」だからという声が聞かれます。

 

ちなみに妻の浮気は増加傾向にありますが何度も浮気する女性は多いのか少ないのか、男性と比べ発覚していない事も多く、未知数みたいです。

 

ところで浮気は病気なのでしょうか?

 

最近、医科学的に男性の脳内物質の一つである「バソブレシン」というホルモンの少ない男性が浮気をし易い傾向にあるとの研究発表があったそうです。

 

この「バソブレシン」というホルモンは愛情ホルモンであるらしく、このホルモンを多く保有している人は浮気をしないで親密な結婚生活を営めるというのですが日本人の多く男性はこのホルモンが少ないのかもしれません。

 

しかし、このホルモンが少ないからといって決して病気ではないそうです。

 

ですから浮気というのは病気ではありません。

 

それなのに何故繰り返し浮気をする人はいるのでしょうか?

 

確かに人によっては浮気の再犯率の高い人はいます。

 

癖になってしまう程に一度浮気をしてしまうと止められなくなってしまう程に浮気は魅力的な事なのでしょうか?

 

妻がいても好みの女性が現れると征服したいという願望、その為に妻に悟られないようにアプローチから始まり、交際していく過程の秘密な行動、また妻以外のいろいろな女性と交際している優越感、いろいろな刺激が作用しているのかもしれません。

 

夫の浮気にもいくつかの種類があります。

 

1.配偶者以外の女性とセックスする事だけが目的で家庭を壊す事まで考えていない浮気

 

2.浮気相手との秘密性などが刺激になり、浮気はしているものの離婚までは考えていない浮気

 

3.浮気相手と本気で交際し離婚願望が強い人の浮気

 

更に細かくも分けれる事もありますが大きく分けてこの3種類の浮気するタイプに分かれています。

 

1と2のタイプの浮気は何度も浮気を繰り返すタイプでいわゆる「病気」に近い症状かもしれません。

 

ただ3の場合は特定の相手と長期間交際したり、何かと配偶者の欠点を指摘し離婚しようと完全に家庭崩壊も辞さない浮気であり、危険度が高いと言えるかもしれません。

 

いずれのタイプでも浮気の事実を掌握し早めの処置を講じなければ成りません。

 

これこそ病気の治療と同じです。

 

夫婦間でのコミュニケーションを図ったり、金銭的な余裕を減らしたりする初期治療で浮気を防止できる事もあります。

 

ただ既に3に行き着いてしまったケースでは大手術をしても回復しないことも多く、結婚生活の臨終間近の状態といっても良いかもしれません。

 

その為には浮気の事実を掌握する事が先決でここで登場するのが探偵事務所の浮気調査なのです。